【お悩みQ&A~6~】夢の進路に向かって頑張っていますが、目標が高く現実的には厳しいです。

ロケット心理学とは?
~塾長の木村香織が提唱する心理学。「幸せな自分の作り方」として、今よりさらに幸せになるための現状打破する思考法や行動法~

【Q】今回のお悩み:
夢の進路に向かって頑張っていますが、目標が高く現実的には厳しいです。
レベルを落として確実な手段で進んでほしい反面、一縷の望みにかけて今のまま希望する大学を受けさせるべきか、悩んでいます。(2児の母/子:高2女子)

【A】かおり先生からのAnswer:
難しい判断ですよね。具体的な選択肢は3つ。
①厳しそうなら直前で進路変更する
②最初から確実な道へ方向転換させる
③ダメもとで受験する。

高2生であれば、まだ1年余裕があります。
高い目標を目指して今は結論を急がず自由に頑張らせてみてはいかがでしょうか。
もちろん、どの状況になってもご家族で、全力で応援して支えてあげてくださいね

こういったご相談は、弊社でもよく頂きます。
これらの回答とあわせてよくお伝えすることが、「お子様の性格を見極める」ということです。
つまり、どのような状況でこの子は力を発揮できるのか。例えば、①②③のどれが一番お子様が取り組みやすいかです。
打たれ弱いタイプでしたら、③では難しいかもしれません。
逆に夢に向かって頑張る、当たって砕けろタイプでしたら②では消化不良を起こしてしまうでしょう。
大人の価値観で決めるのではなく、その子にとっての最善を考え、どのような結果も家族全員で受け止める。
ロケット心理学®の柔軟な思考で問題突破してくださいね!


 

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